津田体育専門学校 津田スポーツクラブ

津田学園中学校の取り組み

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新時代に挑む津田学園の教育

日本を牽引する真のリーダーを育成するため津田学園中学校・高等学校が重視する4つの取り組み

主体的・協働的な学習

「アクティブラーニング」

アクティブラーニングとは、探究・思考のプロセスを重視し、生徒が能動的に授業に参加する学習方法です。本校では、アクティブラーニングを積極的に授業に取り入れています。授業毎の目標設定を明確にし、グループワークなど生徒同士の学びの活動を取り入れ、発表や振り返りを行うことで一人一人が主体的に授業に取り組めるようにしています。こうした授業を通して、これからの社会で求められるコミュニケーション力や問題解決力を身につけていきます。

アクティブ2

先進の機器を積極的に導入した

「教育ICT」

本校では、全国的にもいち早く教育ICTに取り組み、最先端のICT機器を導入してきました。これらの機器を活用し、画像・音声・動画・インターネットなどを利用し、従来の受動的な授業ではなく双方向型の授業を展開しています。視覚・聴覚に訴えることで自然と記憶に残り、生徒の理解を深めるのはもちろん、集中力を高め、学習意欲や興味を引き出すことも効果的です。双方向型の授業では、教師や生徒が活発に意見を交換し、ともに学ぶ主体的・協働的な学習が可能となり、考えを広げ深めることができます。詳しくはこちらをご覧ください。

ICT2

世界に通用する広い視野を育む

「グローバル・マインド育成」

急速に変化するこれからの時代に必要となる英語力、コミュニケーション力、そして広い視野を育むために『グローバル・マインド育成プログラム』を平成30年度より実施しています。「英語を使いこなせる」ようになるために、授業では「あふれるほど英語に触れる、体験すること」を基本として、4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく育成することを目的としています。将来、生徒達が「多種多様な価値観を認め、互いに伝え合い理解し合う社会」の中で、日本の歴史・文化・伝統を深く理解し、日本人としての誇りを持ちながら高い英語力を持って、世界に必要とされる人材となることを目指しています。

グロマイ2

偉人の足跡に学び、生きる道を見つける

「道徳教育」

豊かな人間性を育む道徳教育に力を入れています。偉人のすばらしい生き方を学び、偉人と呼ばれる人々が、どのような信念に基づき、どのように行動して困難を乗り越え、社会に体現し、自分自身の進むべき道を切り拓くための確固たる信念を養います。さらに日本の伝統と文化、歴史を尊重する心や、世界の人々との共生の大切さなども学びます。将来、地域社会に貢献し、世界の平和と人類の幸福に貢献できる人材を育てます。

中学校の取り組み道徳教育