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津田学園中学校の取り組み

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津田学園中学校の取り組み -未来を拓く、教育体制-

日本を牽引する真のリーダーを育成するため津田学園中学校・高等学校が重視する4つの取り組み

先進の機器を積極的に導入した

「教育ICT」

より深い学びを実現するため、本校では、積極的に先進のICT機器を導入。固定式の電子黒板を全教室に設置し、画像・音声・動画・インターネットなどを利用したインタラクティブな授業を展開しています。視覚・聴覚に訴えることで脳へインプットしやすくなるため、生徒の理解を深めるのはもちろん、集中力を高め、学習意欲や興味を引き出すのにも効果的です。加えて、iPadやアプリ「ロイロノート・スクール」を活用した授業も展開。協働的な学習や双方向型の授業を展開することができるため、主体性・協調性・コミュニケーション能力などを養うことができます。

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「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を実践的に指導

「英語教育」

本校では、4技能(読む・聞く・普く・話す)のバランスが取れた、実践的な英語力を総合的に伸ばすための英語教育に取り組んでいます。英語の授業では、教師はもちろん、生徒も可能な限り日本語を使わないように指導。普段から英語に慣れ親しむ環境を整えています。並行して、外部試験(TOEIC®やベネッセのGTEC)などの活用やタブレット端末や電子黒板を用いたペアワーク・グループワークを通じて、コミュニケーション能力や表現力といった国際社会で活躍するための実践的な英語力を養っていきます。

主体的・協働的な学習

「アクティブラーニング」

津田学園では通常授業からアクティブラーニングを積極的に導入。生徒自らが課題を見い出し、その解決に向けて主体的に取り組む学習活動を展開しています。理科・社会などの教科での調べ学習・発表会や、英語の1分間のスピーチをはじめ、英語弁論発表や各種プレゼンテーションといった、グループワークやディスカッション型学習活動の機会を設定。こうした活動から、机上学習だけでは養うことのできない総合力を磨きます。そして、固定概念の殻を破り、積極的かつ柔軟に世界で活躍できる能力を養っていきます。

偉人の足跡に学び、生きる道を見つける

「道徳教育」

人間力を養うための「道徳教育」にも力を入れています。授業では、育鵬社の「13歳からの道徳教科書」を採用。本田宗一郎やイチローなど、多方面の先人・偉人の人生や、東日本大震災で被災した中学生の作文など、日本人が誇るべき数多くのエピソードが収録された教材です。偉人の生きざまに憧れを抱いた生徒たちが「自分も少しでも近づきたい」と奮起してもらえるよう、共感を喚起するとともに人生の道しるべを提示します。