津田体育専門学校 津田スポーツクラブ

教育システム

  • TOP > 
  • 学校紹介 > 
  • 教育システム

学習システム ー希望の進路を実現する、確かな学びー

本校では、大学入試改革を見据えた効率的な学びの環境を整備。
しっかりと授業時間数を確保しながら、高校課程を5年次までに修了するカリキュラム構成とし、6年次にはじっくりと大学受験対策が行える学習体制を整えています。
また、課外授業や特別講座などのさまざまな取り組みによって、複合的・多角的な学びの環境を準備し、一人ひとりの夢を応援しています。

6年間を有効活用する

「効率的学習システム」

7限授業、土曜授業(毎月第1・3土曜日)、2期制の採用により公立中学の標準時数よりも7時間多い週36時間の学習時間を確保しています。これにより、6年分の中学・高校課程を5年間で終了し、6年目の1年間は、大学受験対策をじっくりと行います。

時代の先端を見据えた

「教育ICT機器の活用」

全教室に固定式電子黒板を設置し、画像・音声・動画・インターネットを利用した授業を展開。学習意欲を高め、効率よく授業内容を理解することができます。また、iPadも活用し、双方向型の授業や学校行事などで撮影したものを編集・発表するなど、アクティブラーニングを実践します。

学力のさらなる伸長をはかる

「課外授業・朝の学習」

放課後、朝の課外授業、長期休み中の夏期・冬期・春期講習により、さらなるステップアップをはかります。また、始業前の朝の学習では、1〜3年次は計算練習や用語・英単語調べなど、基礎学力の向上を狙い、各学年ごとに工夫して取り組んでいます。4〜6年次では、大学入試を踏まえ英語のリスニングを含めた主要教科の小テストを行います。これらの取り組みにより、基礎学力の定着から実践力の向上までをめざします。

難関大学の現役合格をめざす

「特別講座」

本校では多彩な特別講座を設置。土曜授業の午後には、外部講師(Z会)を招いての特別大学入試対策を4〜6年次を対象に実施し、難関大学への現役合格をサポートしています。英語・数学・国語を中心に、それぞれの進路に応じた教科の課外学習を実施しています。

学校満足度と学力の向上をねらう

「ハイパーQUの実施」

学校生活意欲と学校生活満足度を明らかにし、学力の向上をはかる、ハイパーQUを実施します。定期的に専門の先生(早稲田大学客員教授)に来校していただき、教員研修会を実施。生徒に対しても居心地の良いクラスづくりと学力向上のために他者との関わりや配慮のスキルを学ぶソーシャルスキルトレーニングなどを指導していただきます。

各教科指導方針

英語

  • グローバル化に対応できる人材を育成。
  • 4技能のバランスが取れた英語力を鍛える。
  • 使いながら教える・使うために教える。
  • 授業は英語で行うことを基本とする。
  • ICTを効果的に利用。
  • 「NHK英語講座」「英字新聞」「学校行事」「特別活動」を通じた「教室外」英語環境の充実。
  • 到達目標スコア CEFR:B1 TOEICR:550・240(S&W) 160(Bridge) GTEC:463(forSTUDENTS) 英検:2級

国語

  • 与えられた文章や図表等の中から、情報を収集したり取り出したりする力を身につける。
  • 文章や図表等を整理し解釈する力や、要約して一般化する力を身につける。
  • 得た情報をもとに、物事を推し量ったり予測したりする力を身につける。
  • 問題解決のための方法や計画(自分の考え)をまとめる力を養う。
  • 伝える相手や状況に応じて適切な語彙、表現、構成、文法等を用いることができる力を養う。

数学

  • 協働学習により、問題を解決する思考力・表現力を養う。
  • ICT(電子黒板)を活用し、自分の考えを発表させることで表現力を養う。
  • 調べ学習を行い、発表の場を作る。
  • 課題研究(確率に関するものや三角比を利用した校舎の高さ調べなど)により、数学を活用する思考力、判断力を養う。
  • 数学を活用する問題の演習を行う。
  • 数学検定対策により、基礎力と活用する力を養う。

理科

  • 実験の方法・目的を理解し、実験器具の正しい使い方を習得し、考察力を身につける。
  • ICTを活用し、自然事象・現象に対して科学的な見方・考え方を養い、グループワークにより討議する力や的確に表現する力を身につける。
  • 自然事象・現象に興味をもち、探究心を養い、基本的な概念や原理・法則を理解する。

社会

  • 自ら進んで調べ、主体的に学習ができる力を身につける。
  • わが国の歴史・分野・伝統に興味を持ち、誇りを持つ。他国の文化や伝統を理解し、真の国際人となる。
  • 社会的事象に関心を持ち、それらに対して自分の考えを持つ。分かりやすく説明する力を身につける。
  • グループワーク・協働学習を通して、周りの人と協力して取り組む力を身につける。

音楽

  • 音楽の持つ曲想や美しさを感じ取り、それらを生かした表現ができるように指導します。
  • 音楽を通し、豊かな発想、構想する能力、基本的技能を身につけるように指導します。
  • 音楽の持つ叙情的な力に触れることで、豊かな生活を創造していく意欲や態度を育てます。

美術

  • 感性とは、「生まれつき備わった能力ではなく育て高めるもの」との観点に立ち、見る力や感じる力、発想する力や吸収する力を育てます。
  • 総合的な見方や考え方を培い、多様な表現方法や造形要素に関心をもち、創意工夫して創造的に表現する能力を育てます。
  • 生徒が自ら創り出した作品を鑑賞することを通じて、その成果と課題から生徒自身が学びの視点に気づき共有し合う姿勢を育てます。

保健体育

  • 積極的に運動に親しむ資質や能力を育て、健康の保持増進・体力の向上を図ります。
  • さまざまな体育実技や体力測定を通じ、自らの体力を知ることで課題を見つけ、生徒一人ひとりにとって有意義な体育の授業になるように指導します。
  • 授業を通じて「協調性」「公正」「責任」「安全管理」を自ら実践できる力を養います。

技術・家庭

  • 自分の生活の成り立ちを知り、衣食住に関する知識や技術を身につけるように指導します。
  • さまざまな実技を通して、創作する喜びやものを大切にする心を育てます。
  • 食の選択・管理などを学ぶことで、「食」と社会のかかわりを考え、「食」に対する高い意識を育てます。

道徳

  • さまざまな学校行事を通して、人と人のつながりの奥深さを感じるとともに、家族や友人を大切にする心を育てます。
  • 伝統を継承してきた日本人の心に触れることで、日本の素晴らしい伝統文化を再確認し、私たちもその継承者の一員であることを自覚させます。
  • 日本古来から伝わる神仏の教えを理解させ、人と神仏とのかかわりを考えさせます。また他の主な宗教についても広く学び、それぞれの宗教に裏打ちされた道徳観を学ぶことで、より一層広い人生観や世界観を育てます。

総合的な学習の時間

  • 国際語を身につける中で、その国の文化や考え方に触れ、相対的に日本の文化や物事を考える力を養います。
  • 通常授業の枠を超えた「伝統文化に触れる行事」、「マナー講座」、「自然体験活動」などを通し、人間形成に必要な教養、そしてねばり強い心を身につけるように指導します。
  • 国際化・情報化が進む社会において、コンピュータを活用する能力を取得し、さらには異国の人々とも交流できる能力を育てます。