卒業式を間近に控えた6年生へ向けて、「6年生を送る会」が開催されました。これまで学校の顔として走り続けてきた6年生。今日は下級生たちが主役となり、精一杯の「ありがとう」を届ける日です。
5年生の優しいエスコートで各教室を訪れた6年生。懐かしい思い出を振り返るクイズや企画に、下級生と一緒に大盛り上がり!教室中に笑い声が響く、幸せな時間が流れます。交流の後は、心温まる贈り物の交換が行われました。
5年生から:感謝の気持ちを込めたハンカチのプレゼント。
6年生から:自分たちが卒業までに行っている「奉仕活動」や、伝統を繋ぐ「梅林の看板づくり」の紹介。
「自分たちが去った後も、この学校を大切にしてほしい」という6年生の切実な願い。そのバトンを、在校生たちは真剣な眼差しでしっかりと受け取っていました。
会の締めくくりは、全校で贈り合う合唱です。互いの顔を見つめながら、心を一つにして歌うメロディー。校舎全体に響き渡る歌声には、これまでの楽しかった日々、苦労したこと、共に成長した喜びのすべてが込められているようでした。感極まって瞳を潤ませる児童もおり、会場全体が胸の熱くなる深い感動に包まれました。6年生が残してくれた優しさとリーダーシップは、在校生の心にしっかりと刻まれました。皆さんが築いてくれた素晴らしい伝統は、私たちが大切に守り、さらに発展させていきます。
