2月25日(水)、皇學館大学より先生方と学生の皆様をお招きし、昆虫の不思議を学ぶ出前授業を行いました。授業では、まず「昆虫ってどんな生き物?」というテーマで、班ごとにグループワークを行いました。
バラエティ豊かな生き物のイラストを、「昆虫」と「昆虫でないもの」に分類。さらに、それらが普段どんな場所に生息しているのかを話し合い、昆虫の体の特徴や生態について深く考えることができました。次に、アワヨトウの幼虫を観察しました。植物を一生懸命に食べる様子をじっくりと見て、実際に手に触れてみるという貴重な体験も。普段はなかなか近くで見ることのない生き物の姿に、子供たちは興味津々で、命の力強さを肌で感じていました。さらに、普段の生活で注意が必要な生き物たちの標本も見せていただきました。
・スズメバチ
・マムシ
・マダニ
これらがどのような危険性を持っているのか、また、山や森で見つけた時にはどう対処すればよいのか。知識として学ぶだけでなく、実際の標本を見ることで、自然と安全に向き合うための大切な知恵を学ぶことができました。身近な昆虫から、自然の中で気を付けるべき生き物まで、幅広い視点で学ぶことができました。子供たちの好奇心は尽きることなく、楽しみながら科学的な見方を養う実り多き時間となりました。皇學館大学の先生方、学生の皆様、貴重な学びの機会を本当にありがとうございました!
