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津田学園中学校 「松浦武四郎から学ぶ」道徳の授業を行いました。

2018年6月29日

6月27日の5,・6時間目に4〜6年生が「松浦武四郎から学ぶ」道徳の授業を行いました。松浦武四郎は、江戸末期から明治にかけて活躍した現在の三重県松阪市出身の探検家で、「北海道の名付け親」と言われています。また、蝦夷地の探査を通じてアイヌの人々とも交流を深めた人物です。道徳の授業では、北海道アイヌの人々のために尽くした武四郎の功績を中心に、映像教材やワークシートをもとに授業に取り組み、最後に感想を発表し意見を共有しました。授業のアンケートでは、「人の気持ちをよく考えて生きていきたい」という思いやりの大切さを実感した趣旨の感想が多く見られました。当校では、今後も豊かな人間性を育む道徳教育に力を入れ、日本人としての誇りを持ち、社会のために尽くす心、思いやりの精神を持つ生徒を育成します。

中学校 道徳授業(30.6)

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