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津田学園小学校 陶芸教室を実施しました。

2017年11月2日

1・2年生の児童を対象に陶芸教室を実施しました。自然由来の材料である土を使った陶芸体験を通じて物作りの面白さ、奥深さ等を伝え育む目的で行っています。本校に陶芸家の熊本栄司先生をお招きし、10月31日に1年生、11月1日に2年生を2日間に渡って指導していただきました。陶芸の歴史について教えていただいた後に、土鈴(どれい)の作り方を教えていただきました。土鈴は粘土を焼成して作られた土製の鈴で古くから魔よけとされ、今も郷土玩具として各地にみられます。

信楽土の塊を手でねり、両脇に厚みを調節する棒を置き丸棒で板状にのばしました。その粘土の板にハンコ等で各自好きな模様を付けました。型紙に合わせ、竹串で切り中に綿でくるまれた粘土玉を入れ、それを包みこむように鈴の形をつくりました。底に鈴の音がでる穴と、上部に紐を通す穴をつくり完成です。この後完全に乾燥させ、もみ殻や炭と一緒に1200度程度で焼成します。完成が待ち遠しいですね。

小学校 陶芸教室(29.11)1 小学校 陶芸教室(29.11)2

 

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