6月22日、5年生を対象に「河川出前授業」を実施しました。三重県庁河川課および三重県桑名建設事務所の皆様にご来校いただき、私たちの暮らしと河川の関わりについて専門的なお話を伺いました。今回は、本校卒業生も県庁チームの一員として参加され、児童たちにとって大きな励みとなりました。授業では、水害から地域を守る「治水」の重要性や、ダムによる水量調節の仕組みなどを、資料を交えて分かりやすく説明していただきました。児童たちは、安全な生活が多くの人々の努力とインフラによって支えられていることを知り、防災への意識を高めていました。講師の熱意あるお話に、5年生は真剣に耳を傾け、気づいた点を積極的にノートへ記録する姿が見られました。身近な自然である「川」を通して社会の仕組みを学ぶ、実りある探究の時間となりました。ご多忙の中ご協力いただいた三重県庁河川課、桑名建設事務所の皆様に心より感謝申し上げます。本校では今後も、地域の専門家や卒業生とのつながりを大切にしながら、社会と結びつく学びを推進してまいります。
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