2月7日、サイエンスクラブは「みえ探究フォーラム2025」に参加し、本年度の研究成果として5本の研究発表を行いました。一つの大会でこれほど多くの発表を行うのは初めてで、部員一人ひとりが日々の探究に真剣に取り組んできた成果が形となりました。発表内容は、カイコの体内変化の分析、ナガレヒキガエル幼生の定位能力、田んぼの湛水がスクミリンゴガイに与える影響、タデアイの防御応答と植物間コミュニケーション、津田学園周辺の鳥類相調査など多岐にわたり、特にカイコの研究は最優秀賞を受賞しました。他校の高度な発表に触れたことで、伝え方や資料構成、研究の深め方など多くの学びを得る機会にもなりました。今回得た気づきを今後の研究活動に生かし、サイエンスクラブはさらなる探究の深化を目指してまいります。
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