津田学園高等学校では、英語科「論理・表現」の授業(高1文理コース・高2総合進学コース)において、Googleの「デジタル学習基盤」を活用した新しい学習形態を導入しています。Chromebook をはじめ、Googleサイトで作成した授業専用ウェブサイト、さらに Google AI Gemini を用いて独自に開発した英語定型表現の学習アプリなど、複数のツールを組み合わせることで、生徒一人ひとりに合わせた「個別最適な学び」を実現しています。授業専用サイトにはAI学習アプリが組み込まれており、生徒はワンクリックで学習を開始できます。授業中はもちろん、放課後や自宅でも、いつでもどこでも自分のペースで繰り返し学習できる環境が整っています。また、英語の発信力の基礎となる定型表現を、自分に合ったスピードで確実に身につけられるため、学習の積み重ねが自信へとつながっています。こうしたデジタルツールの活用により、生徒の主体的な学びを促し、英語力の向上を支える授業づくりが進んでいます。
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