1月15日、3年生が私たちの暮らしを支えるエネルギーの拠点である川越火力発電所を見学しました。世界最大級の規模を誇る発電所ということもあり、子供たちはその広大さに驚きながら見学をスタートしました。はじめに「電気実験教室」に参加し、クイズに挑戦しながら電気についての理解を深めました。その後は手回し発電を体験。一人一人が力いっぱいハンドルを回しましたが、小さな電球を灯すだけでも大変で、電気を作る難しさを実感していました。この体験を通して、効率よく大量の電気を生み出す火力発電の技術のすごさを身をもって学ぶことができました。後半はいよいよ発電所内部の見学です。目の前に広がる巨大な機械や、お腹に響くほどの力強い音に、興味津々。教科書や動画では味わえない、本物ならではの迫力に圧倒されていました。私たちの生活を支える電気がどのように作られ、どのように届けられているのかを、現場の熱気とともに深く理解することができた、貴重な一日となりました。
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