令和7年度 冬季休業前集会を実施しました

12月24日(水)、冬季休業前集会を行いました。大川暢彦校長より、2025年の総括と「時間の使い方」についての講話がありました。

 

2025年を振り返る
講話ではスライドを用い、高市内閣の発足やコメ価格の高騰、ドジャースのWS連覇、大阪・関西万博、そして青森県東方沖の地震など、この一年間の社会情勢を回顧。常に社会の動きに目を向け、広い視野を持つことの大切さを共有しました。

■「18歳」は人生の数学的な折り返し地点
特に生徒たちが驚きを持って聞き入っていたのが、「ジャネーの法則(心理的経過時間)」に基づく時間の価値についてのお話です。

  • 体感時間は18歳で半分: 数学的な視点で見ると、0歳〜18歳までの体感時間の合計は、その後の長い人生全てに匹敵する。
  • 今という時の重み: 高校生活の3年間は、人生において大変濃密な期間である。

今この時間を大切に過ごす必要性を改めて強調した校長先生のお話に、生徒は興味深く耳を傾けていました。

明日から始まる冬休み、生徒一人ひとりがこの「時間の重み」を意識し、有意義な休暇を過ごすことを期待しています。