6月7日(土)、第2回道徳授業を全学年(高1・2・3)を対象に実施しました 。今回のテーマは「現代の偉人から学ぶ 〜マララ・ユスフザイの勇気と教育の力〜」です 。
本時のねらいは、タリバンによる女性教育弾圧に反対し、闘いの国際的なシンボルとなったマララ氏の生き方に触れ、困難に立ち向かう勇気や教育の重要性について学ぶことでした 。
授業では、マララ・ユスフザイさんの国連本部でのスピーチ動画を視聴し 、「1冊の本、1本のペン、1人の教師が世界を変える」というメッセージについて深く考察しました 。生徒たちは、教育の機会が奪われた状況を認識し、「教育の大切さ」をどう感じるか、「もし自分がマララの立場だったら、どう行動するか」といった問いについて、個人活動からグループでの意見交換へと展開し、多角的な視野から考えを深めました 。マララ氏の行動力と信念は、生徒たちに大きな勇気と学びを与え、自身の生き方を見つめ直す貴重な時間となりました 。
