6月8日から9日にかけて、3年生が初めての宿泊行事となる「山の学校」を朝明茶屋キャンプ場で実施しました。自然の中での体験を通して、多くの学びと成長が見られた2日間の様子をご紹介します。
1日目:自然に触れ、仲間と学ぶ
児童たちは、森の素材を使った「森のお面づくり」や、朝明川での「河川学習」に挑戦しました。植物や石を集めて作るお面づくりでは、自然の美しさを感じながら創造力を発揮。河川学習では、上流の水や砂を観察し、グループで川の仕組みを学びました。また、清流にすむアマゴのつかみ取りにも挑戦。自分で捕まえたアマゴを調理して味わうことで、命の尊さと食への感謝を深く学びました。夜は雨のため場所を移してのキャンプファイヤーとなりましたが、歌やレクリエーションを通してクラスの絆が一層深まりました。
2日目:羽鳥峰登山で大きな達成感
最終日は、本行事の大きな挑戦である羽鳥峰登山に臨みました。雨で滑りやすい道のりでしたが、子どもたちは励まし合いながら一歩ずつ前へ進み、全員で山頂に到達。曇り空の下でも、頂上からの景色は大きな達成感と自信につながりました。今回の「山の学校」を通して、3年生は自然の厳しさと美しさを体感し、仲間と協力する大切さを学びました。心身ともに大きく成長した子どもたちの、これからの学校生活がますます楽しみです。
最後に、2日間の活動を温かく支えてくださった朝明茶屋キャンプ場の皆様に心より感謝申し上げます。
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