津田学園高校

ごあいさつ

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ごあいさつ

ここから。夢への第一歩。

夢はありますか? 将来やりたいことってありますか?
津田学園高等学校は、将来の夢をみつけ、
夢の実現に向けて、スタートする場所です。
さあ、わたしたちと一緒に夢への第一歩を踏み出しましょう。

光り輝く高校生活を送るために  ~自ら磨き成長できる学校として~

平成26年4月に生徒の多様な進路希望に対応するため、それまでの特別進学(特進)・進学の2コース体制に、難関国公立大学を目指す特別選抜(特選)コースを新設した上に、進学コースを生徒のニーズに応じた対応ができるようリニューアルして総合進学(総進)コースと呼称を変更することにより特選・特進・総進の3コース体制として新たな一歩を踏み出しました。

本校においては、ICT教育と英語教育,道徳教育を教育の重要な柱として位置づけています。ICT教育では、すべての教室で電子黒板を活用した授業を行っています。英語教育では、デジタル教科書を活用した授業を行うとともに、GTECをすべてのコースの生徒が受験しています。また1年生を対象に、セブ島での語学研修も実施しています。道徳教育では「偉人に学ぶ」を統一テーマとして各学年で授業を実施することで、実践的な道徳心を学んでいます。

新しい学習指導要領が平成30年4月に公示され令和4年4月から実施される予定となっています。この中では、主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)の実現に向けた授業改善、総合的な探究の時間の設置、共通教科「理数」の新設などが改訂の要点となっています。

このような今後の教育の大きな流れに対応するため、本校においては、平成28年度からアクティブラーニング型授業や探究活動への取組を行なっているところです。具体的には、講師を招いての研修会や先進校視察を行うとともに、アクティブラーニング型授業の実践に係る授業研究を行っています。探究活動については、総合的な学習の時間の中で計画的に実施し、その発表会を中・高合同で実施するとともに、県教育委員会主催の「みえ科学探究フォーラム2018」に初めて参加し、ポスター発表部門で最優秀賞を受賞しました。

部活動においては、硬式野球部が一昨年夏の選手権大会に続き、本年3月の選抜野球大会に出場を果たしました。1回戦では、近畿代表の龍谷大平安高校と対戦し延長戦の末惜しくも敗れました。大応援団で埋め尽くされたアルプススタンドは、光稜中学校・陵成中学校吹奏楽部の友情応援もあり、スタンド全体が一体となって応援し、大いに盛り上がることができました。また、水泳(男・女)とゴルフ(男・女)が三重県の強化指定運動部に選定されており、その他にもバレーボール(女)、バスケットボール(男・女)、剣道(男・女)、サッカー(男・女)、陸上(男・女)、吹奏楽など、体育系17、文化系9の部が活発に活動しています。

このように、本校には皆さんの期待に応えることのできる環境が整っています。人生の中で貴重な経験のできる高校生活を一層輝くものとしてください。緑豊かな学び舎と情熱あふれる教師たちがあなた方をお待ちしています。

津田の夢 津田の信念 津田の友情

WS194

教育理念

自由 自主 自律

教育方針

津田学園高等学校で学ぶ「生きる力」

確かな学力
基礎学力の定着・向上を基盤として、学ぶことに対する興味や関心を抱き、主体的に学習に取り組む態度を育成します。また、変化の激しい今後の社会に対応し、活躍することができる思考力・判断力・表現力を養います。これらは、難関大学合格を実現する高い学力となり、将来の自分自身の可能性を無限に広げていく力となります。
豊かな人間性
津田学園の広大なキャンパスには幼稚園や小学校、中学校なども併設されており、世代を超えた交流があります。その中で友情を育み、他者への思いやりの心を育て、協調性や社会性を身につけます。また、道徳性を養い、日本の伝統を愛する心や正義感、奉仕の精神を身につけます。高い倫理観に基づいた信念を持って行動できる人材を育成します。
グローバル人材の育成
自国の文化を愛する心を育み、他国の文化への関心を高めます。また、自分の意見を的確に相手に伝えることができるよう、実践的な語学力やコミュニケーション能力の習得を目指します。それらの学びを通して、多様な価値観の存在を知り、幅広い視野を持ち、世界中で活躍することができる真のグローバル人材の育成に努めます。
夢の実現
夢を持ち、その夢を叶えようとすることで人は大きく成長することができます。本校には、生徒が目標を設定し、確実に達成することができる力を育む環境があります。そうして培った力を生かし、学校生活でのさまざまな出会いや体験を通して、生徒たちは自ら夢を見出し、自らの手で夢を実現していきます。生徒一人ひとりと向き合い夢の実現をサポートします。

新時代に挑む津田学園の教育

アクティブラーニング
アクティブラーニングとは、今までの講義型授業に加え、探究・思考のプロセスを重視した、参加型授業のことです。これは、授業で得た知識を活かして、どのように答えを導き出すかを考えさせる学習法で、問題解決型学習・対話型学習とも言われています。本校では授業毎の目標設定を明確にし、グループワークなど生徒同士の学びの活動を取り入れ、発表や振り返りを行うことで一人ひとりが主体的に学習に取り組む姿勢を身につけていきます。そして、これからの社会で求められる「問題解決力」を養います。
教育ICT
より深い学びを実現するため、本校では最先端のICT機器を活用しています。画像・音声・動画・インターネットなどを利用し、従来の受動的な授業ではなく、双方向型の授業を展開しています。視覚・聴覚に訴えることで自然と記憶に残り、生徒の理解を深めるのはもちろん、集中力を高め、学習意欲や興味を引き出すことにも効果的です。双方向型の授業では、教師や生徒が活発に意見を交換し、共に学ぶ主体的・協働的な学習が可能となり、考えを広げ、深めることができます。
英語教育
外国人講師による英会話指導、ALL ENGLISHでの授業など多岐にわたる取り組みを実践し、4技能(聞く、話す、読む、書く)をバランスよく身につけながら、時代のニーズに応じた英語教育を展開しています。同時にTOEICやGTEC、英検などの資格取得も積極的にサポート。中でもGTECはすべてのコースの生徒が受験し、よりハイレベルな英語力の習得を目指しています。英語スピーチコンテストへの参加や学校主催の海外語学研修、イングリッシュキャンプなどスピーキング力向上にも注力しています。
道徳教育
本校は「道徳教育」を教育の根底に位置づけ、道徳の授業を行っています。そこでは偉人を題材にし、偉人と呼ばれる人々が、どのような信念に基づき、どのように行動して困難に立ち向かい、社会に貢献したのかを学びます。そこから生徒たちが道徳的価値を体現し、自分自身の進むべき道を信念を持って切り開く礎になればと期待しています。さらに、日本の伝統とぶんあ、歴史を尊重する心や、人間愛の尊さや世界あの人々との共生の大切さを学びます。将来、地域差会への貢献を基盤に、世界の平和と人類の幸福に貢献できる人材を育てます。