津田学園高校

ごあいさつ

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ごあいさつ

ここから。夢への第一歩。

夢はありますか? 将来やりたいことってありますか?
津田学園高等学校は、将来の夢をみつけ、
夢の実現に向けて、スタートする場所です。
さあ、わたしたちと一緒に夢への第一歩を踏み出しましょう。

新たな一歩から、確かな歩みへ。~自ら磨き成長できる学校として~

 平成26年4月、津田学園高校は、制服を一新し、生徒の多様な進路希望に対応するため、特別選抜(特選)コースを新設し、特別進学(特進)コースと総合進学(総進)コースとの3コース制となり、教育課程も大胆に見直して新たな一歩を踏み出しました。
 そして3年が経ち、一期生が今春素晴らしい成果を残して巣立っていきましたので、その一端を紹介します。特選コースの22名は、その半数以上の13名が東京大学、東北大学などの国公立大学等に、そして、早稲田大学、慶應大学、東京理科大学、同志社大学といった難関私立大学にも合格をしています。国公立大学等の合格者は特進コースの5名と合わせて過去最高の18名となり、地元の三重大学にも6名が合格しています。また、部活動においても野球部が夏の全国高等学校野球選手権三重県大会において決勝にコマを進め、悲願の夏の甲子園に後一歩のところまで迫りました。これらは、本校の30年の歴史の中で「初」という言葉が付くことばかりです。
 ところで、来春どの高校を選択するか、選択すればよいのか、これから皆さんは悩まれるはずです。私たちはその選択肢に津田学園高校が入り、そして入学していただくことを切望しています。本校には、皆さんの期待に応える環境が整っているからです。それは、3年前の高校入試で無念の涙を流した生徒が、本人の努力と本校の教育システムが相まって実力を開花させ、今春、第一志望の大学に合格したことを見ても明らかです。彼らは津田学園高校で自らを磨き成長させたのです。
 人生の中で最も大切だと言われている高校時代。この3年間を、確実に、そして着実に進化している津田学園高校で一層輝かせませんか。緑豊かな学舎と情熱あふれる教師たちがあなたを待っています。

津田の夢 津田の信念 津田の友情
学校長 山川政美

教育理念

自由 自主 自律

教育方針

津田学園高等学校で学ぶ「生きる力」

確かな学力
基礎学力の定着・向上を基盤として、自ら学び、主体的に考えることのできる自主性や判断力・表現力を養います。その学びを通して、難関大学突破から各種資格取得まで、それぞれの目標に向かって最後まであきらめず努力する強い精神力や自らの可能性を探求するための知的好奇心も身につけます。
豊かな人間性
津田学園のキャンパスには幼稚園や小学校、中学校なども併設されており、世代を超えた交流があります。その交流の中で目上の人を敬う気持ちや他者への思いやりの心を育み、礼儀作法を学びます。また、協調性や社会性を身につけ、日本文化や伝統を愛する心や正義感・奉仕の精神を養います。
グローバル人材の育成
外国語を話せるスキルだけではなく、多角的な学びで異文化への理解や多様な価値観の存在を知り、チャレンジ精神・主体性を身につけた、真のグローバル人材の育成に取り組んでいきます。
自己実現
夢を持つことで人は大きく成長することができます。他人から与えられた目標ではなく、生徒自身が夢を見出し、自身の手で夢を実現する力を育むこと。それが津田学園高等学校の教育の本質です。

未来を見据えた津田学園の教育

教育ICT
教育ICTの充実を図るため、固定式の電子黒板を全教室に導入。これにより、画像・音声・動画・インターネットなどを利用したインタラクティブな授業を展開することが容易となり、学習意欲や興味を引き出すとともに理解を深めます。加えて、タブレット端末も利用することで、協働的な学習や双方向型の授業が可能となりました。教育ICTを取り入れ生徒参加型の主体的・能動的なアクティブラーニングの充実に力を入れています。
英語教育
入試のみならず、社会人となっても使える英語を身につけるために、昨年からGTEC(Global Test of English Communication)for STUDENTSを導入。単なる英語の知識だけでなく英語でのコミュニケーション能力を測ることができるテストです。また、開校以来、海外への修学旅行や語学研修など多彩なプログラムを実施し、グローバル人材の育成をめざします。
道徳教育
建学の精神に基づく教育活動を通して、地域社会に貢献し郷土とわが国、さらには世界に役立つ人材の育成を目指しています。そして、生徒たちが将来、社会から必要とされる人となるための資質を育て上げることを目的として、道徳教育を年間カリキュラムとして展開。道徳教育の推進に取り組んでいます。