津田学園

津田学園教育基金

津田学園教育基金

ごあいさつ

 地域の篤志家の皆様方から建学の精神に賛同し、本学園の教育活動に資金支援協力をしようとのありがたいお申し出を頂き、平成30年4月に津田学園教育基金を設立しました。同時に、ご提言いただきました皆様方によって、同基金を支援するための津田学園教育基金運営委員会が発足されました。本基金は本学園の目指す人材育成のための特色ある教育活動に役立てていく所存です。
 今年度は8月に実施された海外語学研修費の補助金として利用させていただきました。オーストラリア異文化研修には中学生7名と高校生5名、セブ島語学研修では高校生34名の予想を超える参加がありました。グローバルマインドを育成し異文化理解と語学習得の深化を目指したこの研修は、生徒たちにとってたいへん意義深いものになり、一同喜びの念に堪えません。
 つきましては、地域、一般企業の皆様方にご理解をいただき、基金へのご寄付をお願いしたく存じます。何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます。

学校法人津田学園 理事長 津田 浩二

津田学園教育基金サポーター

津田学園教育基金サポーターとは、継続的にご寄付いただくことで、子どもたちの未来につながる教育活動をサポートするご寄付のかたちです。継続的なご寄付は、長期的な視野に立って子どもたちの成長を支援する教育活動を力強く支えます。

津田学園教育基金サポーターの種類と金額
●サポーター
  • 個人 一口(年額10,000円)から
  • 法人企業等団体
    • 特別 一口(年額50,000円)から
    • 一般 一口(年額20,000円)から
    • 賛助 一口(年額10,000円)から
  • 期間は4月1日から翌年3月31日の1年間。1月1日から3月31日の期間にサポーターになって頂いた場合は、次年度3月末日まで有効。
  • ご入金の確認をした時点をもって手続き完了とします。
  • 継続寄付は毎年4月1日から5月31日までに金融機関の指定口座へご入金願います。

津田学園教育基金による支援事業

津田学園教育基金は、海外語学研修やクラブ活動、探究活動等、子どもたちの主体的な活動に必要な環境整備や奨学金支援等の特色ある教育活動のために広く活用させていただきます。

お申込み方法について

津田学園教育基金サポーターへご加入いただける方へ

「寄付申込書」を下記よりダウンロードしていただき、必要事項を記載のうえで津田学園高等学校 事務室までご郵送、またはFAXにて送付願います。

ご寄付の方法について

① インターネットからのお振込みの場合は、こちらのページよりお手続きください。

② 金融機関からのお振込みの場合は、「寄付申込書」に記載されている下記の金融機関の指定口座にご入金ください。振込手数料は各自負担でお願いいたします。

津田学園教育基金サポーターになっていただくと

津田学園教育基金ホームページへのお名前を紹介させていただきます。

寄付金に対する減免税措置

個人や法人からの「津田学園教育基金」に対する寄付については,下記のとおり個人又は法人の所得から控除され,税制上の優遇措置を受けることができます。

●個人の場合

個人からの寄付金については、税額控除と所得控除の2種類の所得控除制度が税法上の優遇措置として実施されています。寄付された方は、減税効果を比較して税額控除又は所得控除のどちらかを選択していただけます。

【税額控除】

寄付金額を基礎に算出した控除額を、税率に関係なく税額から直接控除するため、少額の寄付にも大きな減税効果があります。

(寄付金額※1-2,000円) × 40% =税額控除額※2
寄付金額から2,000円を差し引いた額の40%が、税額控除額となります。

※1 寄付金額は総所得金額などの40%までが税額控除対象

※2 税額控除額は所得税額の25%が限度

【所得控除】

所得控除を行った後に税率を掛けるため、所得税率が高い高所得者の方に大きな減税効果があります。

(寄付金額※1-2,000円) × 所得税率※3 =所得控除額
寄付金額から2,000円を差し引いた額に所得金額に応じた税率を掛けた額が所得控除額となります。

※1 寄付金額は総所得金額などの40%までが所得控除対象

※3 所得税率は課税される年間所得金額に応じて5%~45%

●法人企業の場合(特定公益増進法人に対する寄付金 〜寄付金の一定の限度額までが損金に算入できます〜)

お手続きには本学園が発行する「寄付金領収書」及び「特定公益増進法人であることの証明書(写し)」が必要となります。これらの書類は寄付金の入金が確認でき次第、ご送付いたします。事前に事務局宛にご連絡・お問い合わせをお願いいたします。

特定公益増進法人に対する寄付金の損金算入限度額の計算方法

事業報告

セブ島語学研修

津田学園高等学校1年生を対象に、平成30年8月19日~29日の11日間、スピーキングを集中的に学ぶ機会として、「セブ島語学研修」を実施しました。津田学園教育基金から奨学金が援助されたこともあり、当初の予想を上回る34名の生徒が参加しました。研修は、フィリピンを代表する名門セブ医科大学に付設されている語学センターで行われました。1日のレッスンは8時間あり、5時間がネイティブ講師によるマンツーマン指導、残り3時間はグループレッスンを受講しました。レッスンはオールイングリッシュで行われるため、初めは戸惑っていた生徒も、集中的なレッスンを通して、英語で伝えることの楽しさや英語でのコミュニケーションに自信を深めていきました。休日はフィリピンの美しい海でのシュノーケリングなど大自然を満喫しました。また、歴史的建造物の観光や孤児院ボランティアなどの活動を通して異文化交流もでき、充実した11日間を過ごすことができました。

オーストラリア異文化研修

「オーストラリア異文化研修」は平成30年8月18日~25日の9日間、津田学園中学校・高等学校(六年制)・津田学園高等学校2~3年生から12名が参加しました。研修の目的は、現地の人々とのコミュニケーションを通して、英語を学ぶ必要性・重要性を感じグローバルマインドを育むことです。この研修プログラムの中心は、ケアンズのTrinity Anglican School(通称TAS)での学校生活体験とホームステイとなります。この学校は幼小中高一貫教育の私立学校で、オーストラリアの一流大学へ数多く輩出している名門校です。このTASの生徒がバディ(相棒)としてさまざまな案内やサポートをしてくれました。平日は、幼稚園・小学校・中学校・高等学校の各授業に参加しました。英語だけによる授業は難しさもありましたが、生徒たちは積極的に取り組んでいました。また、バディとコミュニケーションをとって、楽しむ生徒の姿も見られました。授業が終わるとホストファミリーの迎えで帰宅し、その後、多くの生徒は水族館やビーチ風のプール、ナイトマーケットなどに連れて行ってもらい楽しく過ごすことができました。この研修で、コミュニケーションの難しさや考え方の違いなども体感しました。帰国後の感想で「人生において自分を変える大きな経験となった」など、生徒たちはとても貴重な時間を過ごすことができ、大きな成果をあげた研修でした。

サポーターご芳名

法人 企業

特別
  • 株式会社あい商事
  • 水谷精工株式会社
  • 富士丸産業株式会社
  • 株式会社山下精機製作所
  • 医療法人福島会
  • 株式会社三重銀行
  • 株式会社三重給食センター
  • 株式会社三越
  • 株式会社JTB四日市支店
  • 北勢商事株式会社
一般
  • 大起産業株式会社
  • 中央自動車株式会社
  • 山洋電気工業有限会社
  • 株式会社なかむら
  • 株式会社クリムソン
  • 城田鋳工株式会社
  • 株式会社旭興業
個人
  • 伊藤卯一
  • 城田大資
  • 内藤茂範
  • 藤岡経丸
  • 藤岡稔丸
  • 平山 豊
  • (敬称略)

個人情報保護等

お申込み時にご記入いただいた個人情報は、個人情報保護法その他関連する法令等に遵守し、寄付金事務手続き以外には利用いたしません。

お問い合わせ先

〒511-0904 三重県桑名市野田5丁目3−12
津田学園中学校・高等学校(六年制) 津田学園高等学校
事務室  0594-31-6311 Fax 0594-31-8179