【児童の会】6月児童集会 〜主体的な委員会活動と学校生活の充実に向けて〜

 6月1日(月)、今年度初夏のスタートを切る児童集会を行いました。上級生がリーダーシップを発揮し、全校児童がこれからの学校生活を見直す有意義な時間となりました。校長先生からは、「働くことの意義」と、学校生活における「委員会活動」の重要性についてお話がありました。「誰かのために進んで行動することが、社会や学校を明るくする」というメッセージに、特に高学年の児童たちは責任感を新たにした様子でした。続いて、各委員会の代表児童から今月の具体的な目標や取り組みについての発表がありました。
風紀委員会:6月のめあて「あいさつの活発な学校にしよう」の呼びかけ
保健委員会:優良な衛生習慣を身につける「歯ピカ週間」の案内
美化委員会:環境に優しい「ペットボトルキャップ集め」と「教室のゴミ減らし」の推奨
給食委員会:安全で衛生的な「給食台車の片づけ方」のルール確認
それぞれの委員会が、全校児童に分かりやすく工夫を凝らして伝えてくれました。また、児童の会会長からは、全校児童が絆を深める一大イベント「ウォークラリー大会」の実施について発表がありました。これには子供たちからも歓声が上がり、これからの学校行事への期待が一気に高まりました。
 集会の最後には、日々の学校生活の基盤となる「持ち物の準備」について指導がありました。「前日のうちに必ず連絡帳を確認し、必要なものだけを揃え、不要なものは置いてくる」という基本を再確認しました。自分の力で忘れ物をなくし、整理整頓された状態で登校できるよう、ご家庭でも声かけのご協力をお願いいたします。今月も、子供たちが主体的に学び、元気に活動できるようサポートしてまいります。