6年生・感謝を伝える会|先生方へ贈る「ありがとう」のフィナーレ

 本日、卒業を目前に控えた6年生が、校長先生や教頭先生、そして低学年の頃からお世話になった歴代の担任の先生方を招待し、「感謝を伝える会」を開催しました。自分たちを支え、導いてくれた先生方へ、これまでの歩みを振り返りながら「ありがとう」を届ける、温かくも感動的な時間となりました。
 1組では、一人一人が自分の言葉で先生方にメッセージを伝えました。「あの時のアドバイスが励みになりました」「先生と笑い合った休み時間が一番の思い出です」など、当時のエピソードを交えながら語られる感謝の言葉。先生方は一人一人の成長を感じ取られるように、頷きながら真っ直ぐに子供たちの目を見て耳を傾けていました。素直な想いが溢れる、1組らしい誠実な時間となりました。
 2組では、趣向を凝らしたクイズで大いに盛り上がりました。
「先生は誰でしょうクイズ」:思い出のヒントをもとにゲストの先生を当てるクイズ。先生が登場するたびに大きな歓声が上がりました。
「この人誰でしょうクイズ」:今度は先生が、ヒントをもとにクラスの児童を当てる番です。
「先生、私のこと覚えてるかな?」というドキドキ感と、「さすが先生、正解!」という喜び。クイズを通して、これまでの絆の深さを改めて確かめ合う、笑顔いっぱいの交流となりました。
 両クラスの最後には、心を込めて準備したプレゼントをお渡ししました。「ありがとうございました!」体育館や教室に響いたその言葉は、単なる挨拶ではなく、6年間のすべての想いが詰まった特別な響きを持っていました。
先生方の目には、小さかった子供たちが立派に成長した姿が眩しく映っていたことでしょう。6年生の皆さん、素晴らしい「恩返し」ができましたね。