【国際交流】ポルトガル視察団が来校!言葉を超えて心を通わせた一日

 本校では、日本の教育文化を世界へ発信する活動の一環として、積極的に海外からの視察団を受け入れています。先日、ポルトガルから視察団の皆様が来校されました。
この日の給食時間は、いつも以上に賑やかな声に包まれました。
 子供たちは、事前に調べたポルトガルの言葉で挨拶をしたり、「好きなスポーツは何ですか?」と積極的に英語で話しかけたりと、持ち前の好奇心を発揮。美味しい給食を囲みながら、ポルトガルの文化や学校生活について教わり、異国への理解を深める貴重なひとときとなりました。
 昼休みには、校庭に飛び出し、ドッジボールやサッカーで交流!言葉は違っても、一つのボールを追いかける中で、自然とハイタッチや歓声が沸き起こります。視察団の皆様も、子供たちのパワフルなプレーに驚きながらも、全力で楽しんでくださる姿が印象的でした。
 最後は、津田学園が大切にしている「掃除」の時間です。「自分たちの使う場所を自分たちで美しくする」という日本の精神を伝えながら、視察団の方々と一緒に床を磨きました。
 今回の交流は、子供たちにとって「世界を身近に感じる」大きな一歩となりました。
今後もこのような機会を通じ、豊かな国際感覚を養ってまいります。