【児童の会】前期児童の会主催ウォークラリー大会 〜全校児童の絆を深める〜

 先日、本校にて前期児童の会が主催する「ウォークラリー大会」が開催されました。先日の児童集会での告知以来、全校児童が心待ちにしていた、学年の垣根を越えて絆を深める一大イベントです。この大会の成功の裏には、児童の会役員たちの素晴らしい努力がありました。企画の立案から始まり、校内のチェックポイントの設定、参加者が夢中になれるようなクイズの作成など、この日のために多くの時間を割いて主体的に準備を進めてきました。自分たちの手でイベントを作り上げるという、リーダーシップと責任感が存分に発揮された運営ぶりでした。
 当日は、1年生から6年生までの全学年が参加し、縦割り班などのグループに分かれてスタート。
校内を巡りながら各チェックポイントに用意されたクイズに挑戦しました。クイズを解く場面では、上級生がリーダーシップを取りつつ、低学年の児童も一緒になって考えられるよう優しく声をかける姿が印象的でした。お互いの意見を尊重し、「みんなで協力して正解を導き出す」というプロセスを通して、普段のクラス単位の枠を越えた強い一体感が生まれていました。
 全チームが無事にゴールを迎えたとき、校内には大きな達成感と笑顔があふれていました。全校児童が楽しみながら協調性を育める場を見事にプロデュースしてくれた児童の会役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。本校ではこれからも、児童が主体となって学校を盛り上げる活動を大切にし、豊かな人間性と社会性を育んでまいります。