本日、令和7年度の修了式を執り行いました。校長先生からはまず「修了」という言葉の意味についてお話がありました。それは単に学年が終わるということではなく、その学年で学ぶべきことを全て「修め終えた」という成長の証です。また、昨今話題の「AI(人工知能)」についても触れられました。便利な技術が普及する時代だからこそ、AIに頼り切るのではなく、自ら考え、判断し、行動できる「頭のいい、賢い子供」を目指してほしい――。学校が掲げる児童像に込められた、未来を生き抜く力の大切さを全員で再確認しました。
明日からは春休み。1年間使い込んだ教室を離れ、一回り大きくなった姿で4月に会えるのを楽しみにしています。
