歴史の学校、いよいよ最終日。これまでの「見学」から一歩踏み出し、自分たちで計画し、判断し、行動する「東京班別学習」に挑みました!事前学習で練り上げたルートを頼りに、大都会・東京の街へと繰り出しました。
A・Bグループは、日本の科学の最先端に触れるルート。科学技術館や国立科学博物館では、展示に釘付けになりながら知的好奇心を爆発させました。午後は期待に胸を膨らませて東京スカイツリーへ!見事展望フロアへ到達したB班に対し、A班は予想以上の混雑により入場を断念するというハプニングが。しかし、そこで腐らないのが6年生。「じゃあ、次はどう動く?」と、一人一人が知恵を出し合い、仲間と相談して予定を変更する姿に、大きな成長と頼もしさを感じました。
C・Dグループは、歴史と現代社会の仕組みを学ぶルート。C班は東京タワーや増上寺を巡り、大都会の中に息づく歴史の重みを感じました。一方のD班は、東証arrowsや貨幣博物館を訪問。日本の経済が動く現場を目の当たりにし、社会の仕組みをリアルに学びました。午後はサンシャイン水族館へ。都会の真ん中にある「天空のオアシス」で、生き物たちに癒やされる穏やかなひとときを過ごしました。
お昼休みには、全グループが日本の最高学府・東京大学に集結しました。象徴である安田講堂前に集まった子供たちは、その堂々たる佇まいに圧倒された様子。憧れのキャンパスでいただく学食の味は格別で、「いつかここで勉強するかも?」と未来の自分に思いを馳せる、貴重な時間となりました。旅の締めくくりは、下町情緒あふれる月島。
クラス全員で鉄板を囲み、賑やかにもんじゃ焼きを味わいました。みんなで協力して作った熱々のもんじゃは、3日間の疲れを吹き飛ばす「最高の思い出の味」になりました。
