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6年生が歴史の学校に行きました

2021年3月6日

 6年生が3泊4日の修学旅行「歴史の学校」に行きました。和歌山・奈良・滋賀の歴史的文化的価値のある史跡や神社仏閣を巡り、小学校生活6年間の学びの締めくくりとなる旅になりました。
 初日は熊野三山の1つ那智大社と那智の滝を訪れました。那智の滝の壮大さと、古から続く熊野古道や熊野信仰の奥深さに感銘を受けていました。2日目に訪れた串本大島(紀伊大島)にあるトルコ記念館では、約130前のエルトゥールル号海難事故について知り、日本とトルコの友好の原点を学びました。

     

 そして奈良県に移動し、薬師寺、法隆寺、東大寺、興福寺などの寺院を見学しました。薬師寺では楽しくも奥深い法話に心を奪われ、興福寺国宝館では阿修羅象をはじめとする仏教美術の美しさに目を奪われました。法隆寺や東大寺では、ガイドさんの案内のもと、連綿と続く歴史の深さと重みを肌で感じとることができました。また奈良公園の鹿とも触れ合い、楽しいひとときを過ごすこともできました。
 最終日は滋賀県に移動し、延暦寺や彦根城を巡りました。彦根城では雨の中を天守閣まで歩き、天守の最上階まで登りました。城全体にたくさん施された外敵の侵入を防ぐ仕組みを見学し、戦国武将の気分を味わいました。
 4日間を通じて多くの見学地を訪れ実際に目の当たりにすることで、現代に連なる歴史の重みを感じ取ることのできた「歴史の学校」でした。

     

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