雪の学校2日目:一面の銀世界!氷点下7.5度の森で学ぶ自然の厳しさと雄大さ

 4年生、雪の学校の2日目です。朝の気温はマイナス7.5度、前夜から降り続いた雪が30cm以上も積もり、日中もまだまだ増えそうです。午前はトヨタ白川郷自然学校のインタープリターの皆さんとともに雪の森に入り、散策しながらさまざまな自然を観察しました。この雪の森の中で動物たちがどのように暮らしているのか、植物と人々の暮らしにどんなつながりがあるのか、そういったことをたくさん学びました。そしてお楽しみはスノースライダーです。広大な雪の斜面を浮き輪やそりで滑り降ります。何度も何度も丘を登り、滑り降りてくるだけの単純な遊びに、ひたすら夢中になっていました。