先日、3年生が私たちの暮らしを支えるエネルギーの拠点、川越火力発電所の見学に行きました。ここは世界最大級の規模を誇る発電所で、子供たちはその広大さに驚きながら見学をスタートしました。まずは「電気実験教室」に参加しました。クイズに挑戦して知識を深めた後は、手回し発電を体験。一人一人が一生懸命にハンドルを回して電気を作ろうとしましたが、小さな電球を灯すだけでも一苦労です。自分の手で電気を作る大変さを実感したことで、効率よく大量の電気を作り出す火力発電の技術のすごさを、身をもって学ぶことができました。後半は、いよいよ発電所内部の見学へ。 目の前に広がる巨大な機械と、お腹に響くような力強い音に、子供たちは興味津々!教科書や動画だけでは決して味わえない、本物の迫力に圧倒された様子でした。私たちの生活を支える電気がどのようにして届けられているのか、現場の熱気を感じながら深く理解することができた貴重な一日となりました。
