2年生 かるた大会!ことわざの世界で真剣勝負

 先日、2年生が日本の伝統的な遊びである「かるた」に親しむ大会を行いました。題材は、有名なことわざが詰まった「犬棒かるた」です。子供たちはこの日のために練習を重ね、多くの句を暗唱できるまでになりました。今回の大会には、1年生の頃の悔しさをバネに「次はもっと取りたい!」とリベンジを誓って臨む児童も多く見られました。会場は心地よい緊張感に包まれ、読み札が読まれる瞬間の静寂と、札を取る威勢の良い音が響き渡りました。1枚の札をめぐる真剣勝負が繰り広げられ、どの子も集中力を研ぎ澄ませていました。激戦の結果、1位に輝いた児童は26枚という素晴らしい記録を打ち立てました。大会終了後には、子供たちから次のような感想が溢れていました。「練習の成果が出せて楽しかった!」「負けて悔しいけど、また挑戦したい!」かるたを通じて、遊びながら日本の伝統文化やことわざの面白さを存分に味わった一日となりました。