11月に収穫したサツマイモ。その「つる」を大切にとっておき、1年生が図工の授業でクリスマスリース作りに挑戦しました。自分たちで育て、収穫したサツマイモのつるが、今度は素敵なインテリアに大変身です。一人につき約2本のつるを使い、編み込むようにして輪の形を作っていきました。 収穫から時間が経ったつるは、思いのほか張りがあって形を留めるのが大変!「難しい~!」と言いながらも、指先に力を込めて一生懸命に取り組む姿が印象的でした。また、形が崩れないように友達同士でつるを押さえ合ったり、手伝ったりする微笑ましい光景もたくさん見られました。土台ができたら、いよいよ飾り付けです。学校内で拾い集めたまつぼっくり、どんぐり、色とりどりの落ち葉などを使いました。自然の素材を活かしながら、一人ひとりがこだわりを持って「自分だけのデザイン」を追求しました。今回のリース作りが、2025年最後の図工の授業となりました。自然の恵みに触れ、その感触を楽しみながら、創造力を膨らませる素晴らしい時間になったと思います。完成したリースは、きっとお家の中を温かく彩ってくれることでしょう。来年も、感性豊かな素敵な作品をたくさん作っていきましょうね!
