津田アクティブイングリッシュスクール
Tsuda Active English Schoool
英語で学ぶ
津田アクティブイングリッシュスクールではLearn in English!をモットーとしています。アメリカ人講師とともに、言語の背景にある文化や国民性を理解し、コミュニケーションツールとしての英語能力を高めることを目指しています。
指導指針
ネイティブの英語教師に学ぶ利点
At Tsuda AES, our philosophy is to take maximum advantage of the native English teacher. This is not just pronunciation. Mannerisms, cultural background, speaking situations, idioms, slang, and the teacher’s identity come together to provide something that a non-native teacher cannot, In Japan, the 4 English Skills are a popular point of focus. We use carefully crafted activities to focus mainly on two: listening and speaking. This method is a more natural way to approach language learning. It maximizes the benefit of precious extracurricular activity time and complements the test-oriented English education at your child’s school.
まず、ネイティブが持つ文化背景、習慣に基づく実際に使える英語が身につきます。これは日本人教師ではできません。特に2技能(リスニングとスピーキング)に重点を置いています。言語習得の自然な基本的アプローチだからです。学校教育におけるテスト重視の教育制度を補完するためのレッスンを心がけています。
ネィティブの視点(Native’s EYE)
I my me
英語は語順が大きな役割を持つ言語です。 たとえば、学生に英文整序の問題を解いてもらうと、その力がよくわかります。特に日本文を示さずに並べ替えさせると、語順の理解度がはっきり表れます。
例: (in / yesterday / the / tennis / played / park / I) → I played tennis in the park yesterday.
この語順以外では自然な英文になりません。つまり、英語では語の配置が明確に決まっています。
一方、日本語はどうでしょうか。
私は、昨日 公園で テニスを しました。
昨日 公園で テニスを 私は しました。
公園で 私は 昨日 テニスを しました。
どれも自然な日本語として成立します。 その理由は、助詞が意味の役割を示してくれるからです。英語には助詞がないため、語順が意味を担いますが、日本語では助詞がその役割を補っています。
また、日本語学習者にとって「てにをは」が難しいと言われるのも、この特徴によるものです。 英語学習でも、I / my / me を「私は・私の・私を」と覚えた経験があるかもしれませんが、英語には日本語の助詞に相当する語がないため、単純に対応させることはできません。
英語と日本語は、意味を表す仕組みが異なる言語です。 その違いを理解することで、英語学習も日本語理解もより深まります。
Open the window
翻訳すると「窓をあけて」となります。「窓」は物の名前を表す語、つまり名詞です。そして英語では、名詞の前に原則として冠詞がつきます。この文では the window となっており、the は「特定のもの」を示します。
英語では、名詞がどれを指すのかを明確にするために、冠詞や所有を表す語(たとえば my など)を組み合わせて使います。 一方、日本語には冠詞の概念がなく、文脈や状況の共有によって自然に意味が伝わることが多いのが特徴です。いわゆる「あうんの呼吸」でコミュニケーションが成り立つ場面が多いわけです。
英語では名詞をはっきり特定する必要があります。 もし Open a window と言われれば、「どの窓を開ければよいのか」を確認したくなる状況が生まれます。a は「不特定のひとつ」を示すため、具体的な窓が想定されていないからです。
このように、英語と日本語では名詞の扱い方に違いがあります。 その違いを理解すると、英語の冠詞の役割がよりクリアに見えてきます。
On
英語を学び始めた頃、on を「上に」と理解した方は多いと思います。しかし、on は前置詞という品詞で、日本語には直接対応する語がありません。前置詞は、単語ごとの感覚やイメージで身につけていくものです。
on が本来表すのは、「接触している状態」です。 そのため、単に「上に」と覚えるよりも、接触のイメージを中心に捉えると理解が深まります。
前置詞は、関連する語をまとめて比較しながら学ぶと効果的です。 たとえば、
on
above
over
under
off
といった語をセットで扱うことで、それぞれの違いがより明確になります。
英語の前置詞は、日本語とは異なる発想で意味を表すため、イメージを積み重ねながら学ぶことで、自然に使いこなせるようになります。
Repeat after me
みなさんは、日本語をどうやって話せるようになったのでしょう。 それは、生まれてすぐから、まわりの人が話すことばをたくさん聞いて、まねして声に出してきたからです。
Listening and Speaking. Repeat after me.
英語も、これと同じように「聞くこと」と「まねして言うこと」がとても大切です。
何度もくり返して声に出すと、ことばがだんだん体にしみこんできます。 英語が上手になってくると、「この言い方は英語らしいな」「この並び方が自然だな」と感じられるようになります。英語には、ことばの並べ方にルールがあるからです。
たくさん聞いて、たくさん言ってみることで、むずかしく考えなくても自然にわかるようになります。
さあ、先生のあとについて、いっしょに何度も声に出してみましょう。 くり返すほど、英語がもっと楽しくなります。
幼児・小学生
各クラスにより異なります
7,700円(税込)
※教材費別途 ※えんぴつ教室・カンガルー教室在籍者は入会金を免除します。
幼児クラス
14:35~15:20
15:30~16:15
小学生クラス
16:25~17:10
17:15~18:00
18:05~18:50
幼児クラス
月曜日・・・桑名スクール
火曜日・・・大山田スクール
水曜日・・・三滝スクール
木曜日・・・笹川第二スクール
金曜日・・・笹川スクール
※教室のお申し込み・アクセスは
各ページ下部よりご確認ください。