カンガルー教室

カンガルー教室で「考える力」を伸ばす

時代の変化に対応できる子ども達を育てる。そのためには、「自分で学び、自分で考え、主体的に行動できる資質や能力」を教育の中で育むことが大切です。指導の中で子供たちが、疑問を感じ、推論し、自分の力で答えを導き出せた時の感動を大切にしています。試行錯誤を繰り返し、「発見するよろこび」や「創るよろこび」を体験する機会をつくっていきます。

指導項目(小学部門)

カンガルー教室では、えんぴつ教室で培った「学ぶ楽しさ」を継承し、さらに「自ら考える力」を育むことに力を入れています。小学校の学習を通して、将来の受験にも対応できる確かな学力を身につけていきます。

📊 算数

お子様のペースで理解を深める

算数では、学校の教科書に対応した教材を使用し、お子様一人ひとりの理解度に合わせて学習を進めます。

  • きめ細やかな指導: お子様の理解力に応じたペースで、丁寧に学習を進めます。

  • 多様なテーマに触れる: 四則計算だけでなく、数列、図形、空間把握など、毎月異なるテーマに取り組みます。

これにより、お子様は数字の面白さに触れ、将来の数学的思考力を着実に育むことができます。

✨ 算数嫌いを克服する!「できた!」の喜びを育むアプローチ
算数が苦手だと感じていても、大丈夫です。きっかけさえあれば、お子さんは必ず「算数って面白い!」と感じられるようになります。当塾では、お子さんの「算数嫌い」を「算数好き」に変えるために、いくつかの大切なアプローチを心がけています。

1. 👣 「つまづき」まで戻って、じっくりと基礎を固める

 

焦って先に進むのではなく、どこで「いやだな」「わからないな」と感じたのか、その「つまづきポイント」まで丁寧に立ち返ります。

 

  • 徹底的な見極め: 初期のカウンセリングや簡単なテストを通じて、どこで理解が止まっているのかを正確に見極めます。

  • スモールステップで着実に: お子さんの理解度に合わせて、基礎の基礎から「小さな一歩」で学習を進めます。例えば、数を数える練習から始めたり、ブロックを使って具体的にイメージできるまで何度も繰り返したりします。

  • 「わかった!」の体験を積み重ねる: 難しい問題を一つ解決するよりも、簡単な問題を「わかった!」「できた!」と何度も体験する中で、自信を培い、「やればできる」という前向きな気持ちを育てます。

 

「わかった」という成功体験をたくさん積むことで、お子さんは算数に対する苦手意識が薄れ、学びへの意欲を取り戻すことができます。

2. 🗣️ アウトプットを重視し、「考える楽しさ」を味わう


焦って先に進むのではなく、どこで「いやだな」「わからないな」と感じたのか、その「つまづきポイント」まで丁寧に立ち返ります。

 

  • 自分の言葉で説明: 問題の解き方を講師に説明してもらったり、友達に教えたりする機会を設けます。人に説明することで、自分の理解が深まり、考えを整理する力が身につきます。

  • プロセスを評価: 正しい答えが出なくても、考え方や途中の努力をしっかりと褒め、評価します。「考えること自体」が楽しいと感じられるよう導きます。

  • 多様な解法を認める: 一つの問題に複数の解き方があることを伝え、「こんな考え方もあるね!」と一緒に探求します。これにより、発想力や柔軟な思考力を養い、「考えるって面白い!」という気持ちを育みます。

 

「答えが合っているか」よりも「どう考えたか」が大切だと知ることで、お子さんはのびのびと、そして積極的に算数の問題に取り組めるようになります。

3. 🤩 算数を「身近で面白いもの」と感じる体験

算数が日常生活とどうつながっているのか、どんな面白さがあるのかを、体験を通して感じてもらいます。

 

  • ゲームやパズルを取り入れる: 数のパズルや図形を使ったゲームを取り入れ、遊びの延長線上で自然と算数の概念に触れる機会を増やします。

  • 実生活との関連付け: 「お菓子の数を分けるには割り算だね」「お買い物の時に足し算を使うと便利だね」など、身近な出来事と算数を結びつける会話を多くします。

  • 成功事例の共有: 過去に算数嫌いだった子が「できるようになった」エピソードなどを共有し、お子さんに「自分もできる!」という希望を与えます。

 

算数は決して難しいだけの学問ではなく、生活を豊かにし、世界を面白くしてくれるツールであることを体験してもらうことで、お子さんは算数に対するポジティブなイメージを持つことができるでしょう。

📚 国語

表現の喜びを発見する

国語学習では、お子様が文章を通して自分を表現する喜びを感じられるようサポートします。

  • 創作文に挑戦: 時間をかけて、創作文の作成と添削指導に取り組みます。

  • 言葉のきまりも楽しく学習: 別途、言葉のきまりやひらがな、カタカナ、漢字、文章読解を総合的に学習します。

楽しみながら文章に向き合い、作品を完成させることで、国語表現力の基礎が着実に身につくでしょう。

📚 国語:読み解く力と伝える力を育む6年一貫の指導方針

当塾の国語では、お子様が文章を深く理解し、自分の考えを豊かに表現できるよう、小学1年生から6年生までの一貫したカリキュラムで指導を行います。学年が上がるごとに、より深いレベルでの読解力と表現力を培い、将来にわたる学習の土台を築きます。

1. 🌈 小学1・2年生:言葉への好奇心を育む「広げる」時期

 

この時期は、まず「言葉って楽しい!」「本っておもしろい!」と感じてもらうことが最優先です。

 

  • 読み聞かせと音読: 講師が豊かな感情を込めて読み聞かせをしたり、お子様自身が声に出して音読することで、物語の世界に惹き込まれる体験をします。言葉のリズムや響きを感じ、読書の楽しさに気づきます。

  • 語彙のひろがり: 絵本や楽しい文章を通じて、知らなかった言葉や表現に出会います。意味を想像したり、実際に使ってみたりすることで、語彙を自然と増やしていきます。

  • 短い文章での表現: 「今日の出来事」「好きなもの」など、日常生活で感じたことを短い文で発表したり、絵と共に書いたりする活動を通して、自分の気持ちを言葉にすることの楽しさを体験します。

 

この時期に言葉への好奇心を育むことで、お子様はこれから出会うたくさんの言葉や文章に対して、前向きな気持ちで向き合えるようになります。

2. 📖 小学3・4年生:文章の「仕組み」を理解する「深める」時期

 

 

ただ読むだけでなく、「文章にはきまりがあるんだ」ということを意識し始める大切な時期です。

  • 文章構造の把握: 物語文では「いつ」「どこで」「だれが」「どうした」といった基本的な要素を、説明文では「はじめ」「中」「終わり」の構成を意識して読み解く練習をします。
  • 登場人物の気持ちを想像: 文中の表現や出来事から、登場人物が「なぜそう感じたのか」「どうしてそう行動したのか」を想像する力を養います。
  • 要点の把握とまとめる力: 長めの文章から大切な部分を見つけ出し、自分の言葉で短くまとめる練習を始めます。簡単な日記や感想文を通して、自分の考えを整理して書く力を高めます。

この時期に文章の基本的な仕組みを理解することで、お子様は漠然と読んでいた文章から、必要な情報を読み取るスキルを身につけ始めます。

3. ✍️ 小学5・6年生:多様な文章を「分析」し、「表現」する時期

 

これまでに培った力をさらに発展させ、読解力と表現力をより高度なレベルへと引き上げます。

  • 主題の読み取りと多角的な視点: 物語文では筆者の意図や主題を深く読み解き、説明文や論説文では筆者の主張と根拠を分析します。また、異なる意見や視点が存在することにも目を向けます。
  • 論理的な思考と表現: 文章全体の構成を捉え、与えられたテーマに対して自分の意見を論理的に組み立てて書く練習をします。段落の役割や接続詞の効果的な使い方を学び、説得力のある文章を作成する力を養います。
  • 多様な文章形式に挑戦: 読書感想文だけでなく、意見文、要約文、手紙など、様々な形式の文章作成に取り組みます。書いた文章は丁寧に添削指導し、より的確で豊かな表現ができるようサポートします。

この時期には、お子様は複雑な文章も深く読み解き、自分の考えを論理的かつ豊かに表現できる力を身につけます。これは、中学校以降の学習内容はもちろん、社会に出てからも役立つ一生の財産となるでしょう。

指導項目(中学部門)

🚀 入試までの道のり:お子様を合格へと導くステップ

進学塾津田学園では、お子様が自信をもって入試本番を迎えられるよう、計画的かつきめ細やかな指導でサポートします。目標とする高校合格に向けて、以下のステップで着実に実力をつけていきます。

📅 ステップ1:基礎力の徹底定着と苦手克服

中学の各学年で習う内容を完全に理解し、定着させることを最優先します。

  • 学校の進度に対応: 
    日々の授業内容を確実に理解できるよう、学校の進度に合わせて丁寧に指導します。

  • 定期テスト対策: 
    定期テスト前には対策授業を行い、内申点アップに直結する得点力を高めます。これは入試に必要な評定を確保する上で非常に重要です。

  • 苦手分野の洗い出しと克服:
    各単元でつまずいている箇所がないか定期的に確認し、個別指導や補習を通じて徹底的に克服します。

 

この段階で、お子様は各科目の土台をしっかりと築き、自信を持って次のステップに進む準備が整います。

🌟 ステップ2:応用力の養成と実践演習

基礎が固まったら、入試で求められる応用力を養い、実戦的な演習を重ねていきます。

  • 入試頻出問題への対応:
     各教科の入試問題でよく出題されるテーマや形式に慣れるための演習を行います。

  • 複合問題への挑戦: 
    複数の単元の知識を組み合わせて解く応用問題に挑戦することで、思考力を高めます。

  • 時間配分の練習: 
    実際の入試を想定した時間を計って問題を解く練習を通して、本番で焦らず実力を発揮できるよう訓練します。

 

このステップでは、お子様はただ問題を解くだけでなく、問題全体を俯瞰し、戦略的に取り組む力を身につけます。

🎯 ステップ3:志望校に合わせた最終調整とメンタルケア

入試直前期には、志望校の出題傾向に特化した対策と、本番で最高のパフォーマンスを発揮できるメンタルサポートを行います。

  • 過去問演習と傾向分析:
     志望校の過去問を徹底的に分析し、出題傾向や時間配分のノウハウを伝授します。

  • 弱点補強と最終チェック: 
    模擬試験の結果や過去問演習を通じて見つかった最終的な弱点を集中的に補強します。

  • 本番さながらの模擬試験: 
    実際の入試に近い形式で模擬試験を実施し、緊張感のある環境で力を試す機会を提供します。

  • 精神的なサポート:
     受験生の不安や悩みに寄り添い、ポジティブな姿勢で入試に臨めるよう精神面もサポートします。

 

これにより、お子様は入試本番で最大限の力を発揮し、目標達成へと突き進むことができるでしょう。

各コース時間/料金(税込)

小学1年生・2年生・3年生

【算 数】
■時間 60分/週
■月会費 6,930円

【国 語】
■時間 60分/週
■月会費 6,930円

【算 数+国語(2教科)】

■月会費 12,760円

小学4年生・5年生・6年生

【算 数】
■時間 80分/週
■月会費 7,480円

【国 語】
■時間 60分/週
■月会費 6,930円

【算 数+国語(2教科)】

■月会費 13,310円

中学1年生・2年生・3年生

【数 学】
■時間 90分/週
■月会費 8,030円

【英 語】
■時間 90分/週
■月会費 8,030円

【理 科】
■時間 50分/週
■月会費 5,830円

【数学+英語+理科(3教科)】

■月会費 19,690円

【数学+英語(2教科)】

■月会費 14,960円

【数(英)+理科(2教科)】

■月会費 12,760円

各教室年間スケジュール

イベント
4月
5月
6月第1回学力テスト
7月保護者個人懇談会
8月夏期特別授業
第2回学力テスト
9月
10月
11月第3回学力テスト
12月第4回学力テスト
保護者個人懇談会
冬期特別授業
1月私立中学・高校入試
2月県立高校入試(前期)
第5回学力テスト
3月県立高校入試(後期)

各校アクセス

笹川スクール

四日市市笹川1丁目123 [笹川1丁目バス停前]

桑名駅前スクール

桑名市大字東方266-1 [近鉄桑名駅より徒歩5分]

大山田スクール

桑名市野田5丁目3-12

※教室のお申し込み・アクセスは

 各ページ下部よりご確認ください。