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【資格紹介】基本情報技術者(午前試験)

2018年6月13日

皆さん、基本情報という資格をご存知でしょうか?

この資格はITパスポートと同様、本校のコンピュータビジネス科でメインで指導している資格の一つで、今回の記事で紹介をしたいと思います!基本情報技術者の試験は、午前試験と午後試験に分かれており、今回は午前試験について紹介したいと思います。

大切なのは、 ☆★ 試験を合格するためには試験について知る ★☆  です!!

【概要】

・提供団体:独立行政法人IPA

・受験資格:制限無し

・受験料:5,700円

・受験形式:マークシート形式

・試験時間:2時間30分

・問題数:80問

・出題形式:四肢択一

・分野、配点:テクノロジ分野(50点)、マネジメント(10点)、ストラテジ(約20点)

・合格基準:48点(60%)以上

 

【勉強方法】

~配点・合格基準に注意~

概要の通り配点は、

テクノロジ>ストラテジ>マネジメント という配点です。

絶対にテクノロジ分野で落とすわけにはいきません・・・!

勉強にかける時間は単純に、テクノロジ>ストラテジ>マネジメントの順でOKです。

ここまではITパスポートと一緒です。

しかし、今回はITパスポートを取得していること前提で話を続けます。

まずテクノロジ分野ですが、ITパスポートの内容からレベルがぐんと上がります。ITパスポートの知識だけで解くと、15/50くらいでしょうか。

それに対してマネジメント、ストラテジ分野はITパスポートとほとんど内容もレベルも変わりません。なので、マネジメントとストラテジで27/30くらいは取りたいところです。

この時点で テクノロジ15点 + マネジメント・ストラテジ27 = 42点 です。そう考えるとITパスポートが基本情報の問題を解くにあたって非常に重要だということが分かりますね。

 

★過去問をたくさん解きましょう★

基本情報の午前問題は、ITパスポートと違って過去問からそのまま出題される問題がほとんどです。はっきりいってしまうと、ITの知識がない人でも、過去問を覚えているだけで合格してしまう試験です。というと、張り合いがなくなってしまうので、過去問を解く際も、単に答えを覚えるだけでなく、しっかりと言葉の意味、計算方法などを身につけておきましょう。単に答えを覚えるやり方だと、午後問題で通用しなくなるので・・・。

 

【最後に】

ITパスポートや基本情報は近年大学や企業で注目されている資格であり、取得すれば報奨金や手当がつく企業であったり、持っていると受験に有利になる制度を設けている大学も増えてきています。特に基本情報は、企業で取るよう指示されることもよくあります。

 

ITパスポートや基本情報の勉強に関して、知りたいこと、質問、アドバイスがほしい!

等要望があれば、matsuda.r@tsudagakuen.ac.jp へお気軽にお問い合わせください(^^)

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