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グループディスカッション(概要・気持ちの準備編)

2018年6月8日

さて、今日の記事は就職活動編!ということで、「グループディスカッション」の対策を概要・気持ちの準備編としてまとめていきたいと思います。

まずグループディスカッションとは・・・

・近年企業の採用試験で実施されている採用ツールのひとつ。

・4~8人程度のグループで、基本的には答えのない議題について話し合いをし、意見をまとめる。

というのが大体の概要です。

 

それでは企業はグループディスカッションを通じて受験者の何を見ているでしょうか?

1.協調性

2.コミュニケーション力

3.積極性

4.論理的思考力

5.発想力

などがよく言われます。

ただ、もし積極性に自信がない人でも、無理をして積極性を出す必要はありません。グループディスカッションは大体20~40分程度なので、タイミングを見計らって自分の意見をしっかり言えれば、無理をして空回りするよりは良いでしょう。積極性ばかりを意識しすぎるよりも、普段の自分のグループでの役割を見つめなおして、自分の良さを本番でいかに出せるかが重要です。普段大人しくてあまり意見を言わないのに、初対面のグループの中でいきなり積極的になることは難易度が高すぎます・・・。

普段大人しく、あまり意見を言わない人であれば・・・

・それでも2~3は意見を出し、会話にはしっかり入りましょう。最低限、頑張りましょう。序盤で1回、中盤に1回、終盤に1回、だけでも!

小さい声はNG。大人しくても声の大きさは関係ありませんし、声が小さくて周りに何を言ってるか伝わらなければ、コミュニケーション力皆無と判断されてしまいます。

否定はしない。発言数が少ないのに、口を開いたと思ったら否定的なことを話す。となると、印象は良くありません。基本的には肯定的な意見を言いましょう。

進んで書記役に回る。意見を言うのが苦手であれば、他の役割も当然あります。書記として役割をこなして、全体の意見をまとめるという役割を果たせば、アピール間違いなしです!

これだけ意識して乗り切れば、悪い印象はないでしょう。

今回の記事ではグループディスカッションの概要・意識することをまとめましたが、他にも準備することはたくさんあります。

例えば普段から幅広い分野のニュースを見てそれに対しての意見を持つ、などどんなテーマが出ても対応できるように知識を蓄えておかなければいけません。

詳しくは、またテクニック等については別の記事でまとめていきたいと思います。

不安であったり自信がなくても、社会人にとってチームワークやコミュニケーション力というのは必須です。

そこで見切りをつけられないよう、しっかりと準備をしてグループディスカッションに臨みましょう。

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