津田体育専門学校 津田スポーツクラブ

サイエンスクラブ

サイエンスクラブ

2019年1月18日(金)

研究発表に向けて発表資料作成を行いました

今日は、2/8のサイエンスクラブ内での研究発表に向けて発表資料作成を行いました。生徒は、最初に何について疑問をもったか、なぜそのような疑問が出てきたかについて思い出しながらスライドづくりを行いました。
今までの研究計画の立て方について振り返りながら、今後どのようなことを明らかにするか、また、得られた結果からどのような新たな疑問が出たかについても考えながら、発表資料をまとめることができました。

2018年11月2日(金)

夕焼けを再現できないか実験しています

今、サイエンスクラブでは夕焼けを再現できないか実験を行っています。
溶液が入ったビーカーを並べて、横から光を当て、大気中のちりを作ることができるか試しました。しかし、今回は溶媒に酸化チタンを使い、その粒子のサイズが大きすぎたのか実験は失敗しました。
次回は牛乳などを使って、再度挑戦します。

2018年8月9日(木)

三重大学工学部へ校外活動へいきました。

サイエンスクラブは、8月9日に三重大学工学部へ校外活動へいきました。
今回は7人の生徒が参加しました。活動内容は、一日実験体験として、シクロヘキサノンからシクロヘキサノンオキシムを合成するというものでした。この物質は、ストッキングの素材である、ナイロンの元になる物質でもあります。
三重大学大学院生に教えてもらいながら、全員実験を成功させることができました。

2018年6月11日(月)

実験講座のリハーサルを行いました。

サイエンスクラブは、7月22日に予定される三重県私立中学校フェアで実験講座を実施します。
そこで、6月11日、実験講座のリハーサルを行いました。
それぞれのグループに分かれて試行錯誤しながら実験の準備を進めました。実験が成功したグループからは大きな歓声が上がり、当日の実験が楽しみな様子でした。
どのような実験をするかは当日までのお楽しみです。多くの小学生の皆さんのご参加をお待ちしております。

2018年6月2日(土)

アマゴの放流会に参加しました。

6/2(土)に株式会社フローラ様によるアマゴの放流会が北勢町小原一色で行われ、本校のサイエンスクラブも参加させていただきました。稚魚を放流することなど初めてのことばかりで緊張もしましたが、川を生き生きと泳いでいく魚たちの姿に心を打たれました。自分たちが放流したアマゴたちが元気よく育ってくれることを祈っています。

2018年4月26日(木)

今年度のサイエンスクラブの活動が始まりました。

4/26(金)に今年度のサイエンスクラブが始まりました。
最初に自己紹介を行いました。緊張していて上手に話すことができなかったと少し悔やんでいる生徒もいましたが、相手(特に新1年生)を知る良い時間となりました。また部長、副部長を選ぶときには、スピーチで立候補者たちが演説し、生徒たちの投票で決めました。
5月からの実験内容も各生徒が自主的に決めることができました。これからどのような結果が出てくるのか楽しみです。

2017年6月19日(月)

食用実験のデモンストレーションをしました。

7/23(日)の私学フェアの体験教室に向けて着々と準備を進めています。
6月19日は、食用実験のデモンストレーションを行いました。しかし、なかなかうまくいかず生徒たちは苦労していました。本番までに成功できるように、もっと練習を重ねないといけませんね。
来週から考査期間となりますので、当分の間、クラブは休みになります。次の活動は7/10(月)です。

2017年6月12日(月)

三重県私立中学校フェアのリハーサルをしました。

7月23日(日)に、三重県私立中学校フェアでサイエンスクラブが体験教室を行います。
そこで、6月12日は、体験教室に向けたリハーサルを行いました。
実験の詳細は当日までの秘密ですが、さまざまな楽しい実験を行う予定です。
なお、当日の体験教室開催時間は以下の通りです。
①9:35~10:20
②11:25~12:10
③15:15~16:00

皆さんのご参加をお待ちしています。

2017年6月5日(月)

せっけん作りをしました。

6月5日は、せっけん作りをしました。
講師の先生から火を使う実験であるので十分に気をつけることや実験方法を聞いた後、実際に実験を行いました。
オリーブオイルをゆっくりかき混ぜながら加熱し、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を混ぜることによって化学反応が起こります。牛乳パックに流し込み、ゆっくりと常温で固めれば完成です。
私たちの生活の中で身近なものが実験とのつながりがあることを再発見することができました。

2017年5月23日(火)

サイエンスクラブがフタロシアニン顔料の合成をしました。

毎週月曜日は、サイエンスクラブの活動日です。

フタロシアニン色素は、合成すると鮮明で色あせも少なく耐久性のある青色顔料となります。

身近なところでは、道路標識の背景色にも使われています。

化学実験では、試薬を混ぜて加熱することによって、鮮明な青色の顔料を出すことができました。

「とても綺麗な色だね!」と感心する生徒の姿が見られました。

2017年4月24日(月)

サイエンス部の今年度最初の活動を行いました。

4月24日 新しいメンバーを迎え、サイエンスクラブの部結成を行いました。アドバイザーの講師の先生から自己紹介をしていただきました。その後、学園内の森から土を採集し、顕微鏡で土の中に住んでいる虫を観察しました。そして、虫の大きさの違いや生態について深く学ぶことができました。

2016年6月26日(日)

私立中学校フェア参加

6月26日、四日市のじばさん三重で開催された私立中学校フェアにサイエンス部が参加しました。「象の歯磨き粉」と題し、過酸化水素水に洗剤を入れ、それにヨウ化カリウムを加えたところ、沢山の泡が発生する、という実験を行いました。この大量の泡が歯磨き粉のように見えることから、「像の歯磨き粉」と呼ばれています。 体験に来てくれた小学生の質問に答えたり、説明をしたりしている部員の姿がとても印象的でした。

2016年5月23日(月)

ハンカチ染め

5月23日、草木を使ってハンカチ染めを行いました。マリーゴールドとローズマリーを沸騰したお湯に入れ、色を出したものにハンカチを入れます。その後色止めとしてミョウバンを入れるととてもきれいな色のハンカチが完成しました。生徒たちは自然の草木を利用して、綺麗な色に染まったハンカチを見て大変驚いた様子でした。

2016年3月7日(月)

今後の活動内容計画に関する話し合い

KHネオケム株式会社から森山先生と株式会社フローラから加藤先生とをお迎えし、今後のサイエンスクラブの活動計画に関して話し合いました。どういう実験がしたいかなどを話し合い、グループの決定をしました。活発な意見交換が行われていたのが、とても印象的でした。

2016年2月15日(月)

土の中の小動物の観察

KHネオケム株式会社から加藤先生と株式会社フローラから森山先生をお招きし、ペットボトルを使い、小動物の習性を利用したツルグレン装置を作成し、土の中の小動物を採取、観察しました。まずは教員が作った見本を見せ、生徒がツルグレン装置を作成し、土の中に集まった小動物を観察しました。沢山の小動物を発見し生徒は驚いた様子でした。 今後は生態系をテーマに様々な実験を行っていきます

2016年2月1日(月)

玉ねぎの皮とミョウバンを使った染物体験

株式会社フローラから加藤先生をお招きし、玉ねぎの皮とミョウバンを使い染物体験を実施しました。 玉ねぎの皮の煮汁にハンカチをいれ、媒染止め(色止め)としてミョウバン汁に1時間浸しました。綺麗な黄色のハンカチが完成し、生徒達は染物に関心が高まったようです。

2015年10月26日(月)

麹菌の蒸し米培養からアミラーゼを抽出する実験

株式会社フローラから石井先生をお招きし、今回はアミラーゼ酵素の働きを知る実験を行いました。まず初めに、麹菌からアミラーゼを抽出したものを麺棒につけ、デンプンプレートに絵を描きました。その後、温度条件が異なる場所にデンプンプレートをそれぞれ放置し、ルゴール液を流し込みました。すると、アミラーゼ活性により、あぶりだしのように絵が浮かび上がりました。アミラーゼ活性により、デンプンプレートの色が変わる様子に、生徒たちは驚いた様子でした。

2015年8月31日(月)

手作り石鹸

KHネオケム株式会社から森山先生をお招きし、今回は石鹸を作りました。オリーブオイル、ココナッツオイル、水、苛性ソーダを加えたものに、香料を入れ香りを付けたり、食紅を加え色付けをしたりしました。その後加熱し、牛乳パックに流し込み、自然乾燥させました。 9月末には出来上がるそうです。完成が楽しみです。

2015年7月3日(金)

硬化性樹脂の合成

KHネオケム株式会社から森山先生をお招きし、今回は光硬化性樹脂と熱硬化性樹脂の2つの合成樹脂の作成を行いました。私たちの身の回りにあるプラスチックも合成樹脂です。この合成樹脂は自然界では分解されにくく、海に浮遊しているプラスチックごみを海洋生物が食べてしまうこともあります。身近にある自然環境における実態も含め、学ぶことができました。

2015年6月22日(月)

DNAの観察

株式会社フローラから加藤先生をお招きし、生物の基本情報である遺伝子を作るDNAを観察しました。 塩化ナトリウムと洗剤、精製水を混ぜ合わせて抽出液を作り、つぶしたブロッコリーや玉ねぎに加え15分ほど待ち、それをろ過します。エタノールを加えることにより、DNAが分離した様子を観察しました。研究員の方に細胞についての質問をしたりと、生徒たちが自主的に学ぼうとする姿が印象的でした。

2015年6月1日(月)

フタロシアニン顔料の合成

KHネオケム株式会社から森山先生をお招きし、フタロシアニン顔料の合成について実験を行いました。フタロシアニン顔料は道路標識など身近なところで使われていて、生徒たちも関心を持った様子でした。 合成は尿素・塩化銅・無水フタル酸をつぶして混ぜ、オイルバスにつけることでできます。初めは薄緑の粉末だったものが、オイルバスにつけてしばらくするときれいな青色の液体に変わる様子を見て生徒たちからは歓声が上がっていました。

2015年3月9日(月)

平成26年度 まとめの発表会

平成26年度の活動のまとめとして発表会を行いました。 今までの活動の中で最も印象に残っている内容を取り上げて、実験手順や結果、わかったこと、実験後に調べてきたこと、今後の活動でやりたいことなどを発表しました。続いて質疑応答、研究者による講評を行いました。 前回の発表よりも聞きやすくわかりやすい発表をしている生徒や細かな内容を説明できるようになった生徒がいて、成長を感じることができました。 研究者による講評では、実体験や実験例を交えて今後の活動につながる話をしていただきました。 今年度の活動内容を活かして来年度の活動につなげたいと思います。

2015年2月16日(月)

ニワトリの脳の観察

ドッグフードの鶏頭水煮缶(ニワトリの頭を水で煮込んだもの)を用いてニワトリを解剖し、脳の観察を行いました。 生徒たちは解剖の方法などを学びながら、事前に調べていたヒトやトリの脳の構造とはたらきを確認することができました。その他にも、脳と目をつなぐ神経や目の水晶体、口の中の構造なども観察することができました。さらに、研究者のアドバイスをもらい観察の難しいところや細かな内容を教えてもらうことができました。 最初は、ニワトリの顔を見て驚いていた生徒たちが、解剖が進むにつれて体の構造に興味を持ち一生懸命に観察していた様子が印象的でした。

[講師]
株式会社フローラ 加藤智朗さん・石井由香里さん
KHネオケム株式会社 森山聡さん

2015年1月26日(月)

人工イクラの作成

人工イクラの作成を行いました。
生徒たちは色付けにこだわり、本物のイクラのように仕上がりました。
研究者のアドバイスをもらい他にも形や色を変えて様々なものを作ることができました。

[講師]
株式会社フローラ 加藤智朗さん・石井由香里さん
KHネオケム株式会社 森山聡さん

2014年12月8日(月)

2014年の活動発表会

テーマは「今までの活動内容で印象に残っているもの」で、自分の行った実験の操作と結果、わかったことなどを発表し、意見交換を行いました。他の人の発表を見ることや研究者のアドバイスをもらうことができ、良い勉強の場とになりました。

[講師]
株式会社フローラ 加藤智朗さん・石井由香里さん
KHネオケム株式会社 森山聡さん

2014年11月10日(月)

酵母菌と乳酸菌の観察

酵母菌と乳酸菌の観察を行いました。
ヨーグルトやパンを作るためのイースト菌から生きた菌を観察できたことに驚きました。

[講師]
株式会社フローラ 加藤智朗さん・石井由香里さん
KHネオケム株式会社 森山聡さん

2014年10月27日(月)

紫キャベツ指示薬の合成とpHの測定

紫キャベツ指示薬の合成と身近な物のpHの測定を行いました。
野菜からpH(酸性、中性、アルカリ性)を調べるための薬品ができ大変興味深かったです。
各自が持ってきた身近にある物に、色々の指示薬を用いてpHを調べ、最終的にpHを決定することができました。

[講師]
株式会社フローラ 加藤智朗さん・石井由香里さん
KHネオケム株式会社 森山聡さん

2014年10月20日(月)

メチルオレンジを用いたpHの測定

前回に合成したメチルオレンジを使って身近な物のpHの測定を行いました。
目薬や醤油、味噌などのpHの測定をし、意外な結果が出て驚きました。

[講師]
株式会社フローラ 加藤智朗さん・石井由香里さん
KHネオケム株式会社 森山聡さん

2014年9月25日(木)

メチルオレンジの合成

pH(酸性、中性、アルカリ性)を調べるための薬品をつくることができました。

[講師]
株式会社フローラ 加藤智朗さん・石井由香里さん
KHネオケム株式会社 森山聡さん

2014年8月4日(月)

気孔の観察

葉にマニキュアを塗り、型を取って観察するレプリカ法を用いて気孔を観察することができました。

[講師] 株式会社フローラ 加藤智朗さん

2014年7月25日(金)

花粉管伸長の観察

いろいろな植物を観察しましたが、インパチェンスが最も観察しやすいことがわかりました。

[講師] 株式会社フローラ 加藤智朗さん

2014年7月22日(火)

サンプルプレパラートの顕微鏡観察

顕微鏡の使い方、スケッチの方法を勉強しました。

2014年7月7日(月)

研究者の方々との講話と座談会

研究者の方から研究に関する講話をしていただき、座談会では研究者とコミュニケーションをとることができました。

[講師]
株式会社フローラ 加藤智朗さん
KHネオケム株式会社 森山聡さん